※当ブログには広告が含まれています
だいぶ以前に「すき家」についての記事をアップしているんですが、実はわが家、松屋もよく利用しているのです。
今回は、牛めし(牛丼ではなく牛めし!)の松屋に子供と一緒におとずれたときの実体験をご紹介します。
※メニュー情報は2025年3月現在のものです。

お子様(キッズ)メニュー
おこさまメニューは2種類あります。
- おこさま牛めしわくわくセット(オリジナルグッズ付き)
- おこさまカレーわくわくセット(オリジナルグッズ付き)
どちらも400円(税込)というリーズナブルさ!
おこさまカレーにはハチミツが使われています。1歳未満のお子さんには与えないでください。

娘はいつもおこさま牛めしわくわくセットを選びます。
と言っても、おこさまメニューを食べるようになったのは3歳になってからですけどね。
内容
- 牛めし(ミニサイズ 小盛より少なめ)
- ウインナー&ポテトサラダ
- ジュース(マミーL 200ml)
- ゼリー3つ
- ふりかけ
- ケチャップ
- オリジナルグッズ(今回はパウパトのミニ巾着でした)
牛めしなのにふりかけが付いてくるという。
ですが、これが娘にはうれしいらしく、上のお肉を先に食べてから残ったご飯にふりかけをかけて食べています。
お肉を細かくしなくてもしっかり噛めていて成長を実感!
最近、フードカッターの出番がかなり減ってきました^^
娘が2歳のときよく食べていたメニュー
おこさまメニューを食べだす前の、2歳頃によく食べていたメニューをご紹介します。
基本的に取り分けで対応していました。
ハンバーグとご飯

松屋は牛丼以外も美味しく、ハンバーグは取り分けがしやすいのでおすすめです。
しかも、ご飯の小盛・並盛・大盛・特盛が同一価格で選べます!
ご飯を大盛や特盛に無料で変更できるので、料金830円(税込)のままで2人分まかなうことができてすごくお得なんです。
コーンが食べられれば、サラダから取ってご飯にまぶしてあげてもいいですね。
ミニ牛皿とご飯

ミニ牛皿は、牛めしのお肉と玉ねぎ(通称:あたま)だけが少量で提供されるメニューです。
牛めしのお肉を減らしたくないときに注文していました。
大盛の牛めしからご飯だけシェアし、ミニ牛皿の1/3~半分くらいをシェアしたご飯にのせてミニ牛めしの完成です。

お肉や玉ねぎは食べやすいようフードカッターで切ってからあげましょう。
牛皿の残りは大人がいただきます。
豚汁の具

お肉とご飯だけではちょっと物足りないですし、栄養面もかたよりますよね。
そんな時におすすめなのが豚汁です。
豚汁には数種類の野菜(れんこん・だいこん・ごぼう・にんじんなど)がたっぷり!
しかも、クッタクタに煮込まれていて子供でも食べやすいんですよね。
小さな子供には塩分が強いので減塩のため具のみを取り出し、食べやすく切ってから(豚バラ以外はやわらかいのでスプーンで割れます)あげましょう。
ハンバーグやミニ牛皿のお肉は脂が多く、取り分ける量を少なめにしていた分、豚汁のお豆腐からタンパク質が補えるのも魅力で重宝していました。
残りは大人がいただきます。
「牛めしをシェア」はコスパが高い
いちばんスタンダードなのが牛めしをシェアする方法です。
牛めしは5種類のサイズから選べます。
- 小盛 400円(税込)
- 並盛 430円(税込)
- あたま大盛 580円(税込)
- 大盛 630円(税込)
- 特盛 790円(税込)
私がシェアする場合は大盛にしていました。
価格が630円なので、例えば830円のハンバーグ定食を取り分けるより200円安いです。
さらに、店内飲食の場合はお味噌汁が無料で付きます。(定食も同様)
通常80円(税込)のお味噌汁が無料でいただけるなんてありがたいサービスですよね!
ちなみに、「あたま大盛」はご飯の量が並盛でお肉が大盛というものです。
少食の方がお肉の量を減らさず食べたい場合によさそうですね。
最新のメニュー情報は、松屋の公式HPでチェックしてみてください。
乳幼児向け設備
子供用の椅子
ベルト付きのキッズチェアがありました。
3店舗おとずれましたが3店舗とも1脚のみでしたので、使用中の場合も考慮してチェアベルトを持参すると安心です。
おむつ交換台
男女共用のお手洗いが1ヶ所で、おむつ交換台は設置されていませんでした。
ベビーカー入店
たたんでから入店し、指定された場所に置かせていただきました。
離乳食の持ち込み
持ち込みは可能だと思いますが、食べさせる前に許可をとり、容器などのゴミは持ち帰りましょう。
子供用の食器

プラスチックのお皿・シルバーのスプーン&フォークがありました。
テイクアウト(持ち帰り)
アプリ利用が断然お得!
2歳くらいはテイクアウトで利用することが多く、アプリの松弁ネットで事前に注文(店舗・受け取り時間を指定)しておけばすぐに受け取れるので今も重宝しています。
さらに、PayPayクーポンでオンライン決済すれば(最低購入金額あり)「10%ポイント付与」や「最大400ポイント付与」が適用され、ポイントがザクザク貯まります。(松屋とPayPayでポイントが二重取りできる)
店内飲食の場合も、券売機で食券を購入するより座席を確保してからアプリのモバイルオーダーで注文する方がポイントがたまるのでおすすめですよ!
「セパレート」がおすすめ!

松屋では、丼物のご飯と具材を別々にして持ち帰ることができる「セパレート」が選べるのも個人的にうれしいです。
持ち帰りだと、自宅へ帰って食べるまでの間にタレがご飯にしみ込み過ぎて美味しさが半減してしまうんですよね。
セパレートだと、丼にする前に定食のようにご飯と別で食べたり、お肉をビールのあてにしたりして2度・3度たのしめるのもおすすめポイントです。
また、余分なタレを容器に残して具材だけ盛り付ければ塩分や脂を減らせるのでヘルシーですよ♪

牛めしの具を冷凍庫にストックしておけば時短になりますし、準備や片付けもラクチンです^^
健康をサポートするシールド乳酸菌100億個(1食あたりカップヨーグルト1000ml分相当)入り♪
まとめ 松屋は子連れでもOK!テイクアウトもおすすめ!
牛めしの松屋をご紹介しました。
- お得なおこさまメニューあり!
- 2歳くらいはハンバーグや豚汁などの取り分けがおすすめ
- おむつ交換台はないことが多い
- ベルト付きのチェアや食器はあり
- アプリから事前注文でテイクアウト・モバイルオーダーで店内飲食すればポイントがたまってさらにお得!
男性の一人客がもっとも多い印象ですが、ファミリー(子連れ)でもOKです!
ただ、店舗によっては4人掛けのテーブル席がなく、カウンターか2人掛けのテーブル席のみだったこともあるので、設備面は事前にリサーチしておいた方が安心ですね。
店舗がお近くにありましたら、ぜひお子さんと一緒に行ってみてください。